正しいドライヤーの使い方

ドライヤーの使い方

ステップ1
髪をしっかり濡らす。この時お湯で洗い流すと頭の臭さもとれて一石二鳥です。

ステップ2
タオルで8割水分吸収させる。濡れたままドライヤーを使うと時間がかかる&髪の毛が痛みます。

ステップ3
ドライヤーで髪の毛の根本を起こすように温風をあててください。
コツとしてはドライヤーを持っていない側の空いている手で頭皮をバイバイの振り方をしつつ左右に軽くこすってください。

ポイント:ドライヤーは基本的に熱で水分を蒸発させて、風でただよう水分を飛ばします。なのでコツは頭皮の周りに熱をためるイメージと風で頭皮付近の水分を飛ばすイメージで行ってください。

NG行為

スタイルによりますがとにかく顔周りをオールバックにして乾かすのは基本的にNGです。そうするとひと昔前のスタイルになってしまいます。※リーゼントなどのヘアスタイル


ステップ4
根本が起きたら作りたいスタイルによってのアクセントを入れましょう。

例1.前髪を上げるスタイル
アップバングスタイルなら大体前髪の根本を温風で3秒あてて5秒冷やしてまた3秒あてて5秒冷やしてを繰り返してください。髪の毛は基本的に水分を含むと自由な形になり、水分がなくなると乾いて固まります。

 

 

 

 

 

 

例2.後頭部にボリュームをつくる場合
日本人の多くが絶壁でつむじの影響もあり後頭部が凹んでしまいます。後頭部のボリュームを作る場合は前髪同様頭頂部のつむじ付近の根本をおこして、温風と冷ますを交互に行なってください。

 

 

 

 

 

 

例3.サイドのボリュームを抑える場合
マッシュスタイルなどの場合、ドライヤーを前からあててしまうとボリュームが出過ぎる時があります。その際は顔を横に向いてドライヤーを温風を斜め上からあててボリュームをつぶしましょう。この時、熱をためてから手で抑えるのも効果的です。

 

 

 

 

 

 

特別ポイント
毛先にウェーブなどを出す場合は先にムースやオイルスフレ、バームなど整髪料をつけて毛先を乾かないようにしつつウェーブを壊さないようにドライしてください。

 

 

 

 

 

 

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