【黒歴史】自分で選んだ服で爆死した話
社会人になって初めての会社の飲み会。
「おしゃれしないと!」と思い立ち、初めて自分で服を選んだ。
チェックのシャツ × ダボダボのチノパン × ド派手なスニーカー。
「これなら個性も出るし、カッコいいはず…!」
ワクワクしながら居酒屋に向かうと、すぐに異変に気づいた。
先輩:「…〇〇くん、今日ちょっと派手じゃない?(苦笑)」
同僚:「(なんか言いたそうだけど黙ってる)」
なんとなく居心地の悪さを感じつつ、飲み会スタート。
席に座ると、みんなの私服が目に入る。
「あれ…? みんなシンプルで落ち着いた服着てる…?」
その瞬間、僕は悟った。
「完全に浮いてる…!!」
それから2時間、僕は服装をいじられることもなく、逆に話しかけられることもなく、ただ静かに過ごした。
帰り道、駅のガラスに映った自分を見て、確信した。
「これ、めっちゃダサいやん…」
この時、僕は学んだ。
「服選び、マジで大事」
でも、いざ「おしゃれしよう!」と思っても、何をどう選べばいいのかわからない。
だから結局、よくわからない服を買ってしまい、またダサさの無限ループ。
そんな失敗を繰り返してきた僕が、最終的にたどり着いた結論がある。
「まずは、これを着ておけば間違いない」服だけを揃えればいい!
今回は、**「30代以上のオクテ男子が、安心して着られる“最適解”ファッション」**を紹介する。
これを読めば、服選びの迷宮から抜け出し、かっこいい大人の男になれる!
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→ 具体例:ユニクロのスーピマコットンT(白・黒・ネイビー)
→ 「無地Tって地味じゃない?」と思うかもしれないが、シルエットがキレイならむしろ洗練されて見える。
変に柄が入ると“オタクっぽさ”が出るので注意!!

出典:ユニクロ公式
✔ アウター:シンプルで細身のジャケット or カーディガン
→ 具体例:ユニクロの感動ジャケット(黒・ネイビー) or GUのスウェットカーディガン(グレー)
→ 「カジュアルだけど品よく見える」アイテムを選べばOK。ダボダボのパーカーはやめよう。

出典:ユニクロ公式

出典:ユニクロ公式
✔ パンツ:細身のスラックス or テーパードパンツ
→ 具体例:ユニクロの感動パンツ or GUのテーパードスラックス
→ ジーンズは難易度高め。ダボつかない細身シルエットが正解。

出典:ユニクロ公式
✔ 靴:黒 or 白のシンプルなスニーカー or レザーシューズ
→ 具体例:アディダスのスタンスミス(白) or ABCマートの【STEFANO ROSSI】 ステファノロッシ ALCE MAIDA 本革 スニーカー(黒)
→ 靴で手を抜くと全体がダサくなる。最低限「清潔感」と「シンプルさ」を意識しよう。

出典|ABCマート公式
✔ バッグ:A4サイズが入るシンプルなもの
→ 具体例:無印良品の肩掛けトート or コーチのレザーブリーフバッグ
→ リュックでもOKだが、アウトドア系のゴツいものは避けたほうが無難。
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Week 1:クローゼットを整理せよ!
•今持ってる服の中から「派手すぎるもの」「サイズが合ってないもの」を処分
•上記のリストから最低限のアイテムを購入
Week 2:とりあえず毎日同じコーデで出かける
•「これで大丈夫か?」と不安にならず、ひたすら同じ服を着て慣れる
•周囲の反応を観察(だいたい誰も気にしてない)
Week 3:シンプルなアクセサリーを追加してみる
•腕時計 or 革ブレスレットをつける(派手すぎないもの)
Week 4:服に慣れたら、少しだけ自分好みのアイテムを試す
•例えば「Tシャツをくすみカラーにしてみる」「靴を少し上質なものにする」など
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おしゃれはセンスが必要…なんて思うかもしれないが、最初は「安全な選択肢」を着るだけでOK。
ダサいのは個性じゃない。「清潔感」+「シンプルさ」こそが最強の武器!
僕も昔は服選びで迷走してたけど、「まずは無難な正解を知る」→「慣れる」→「少しずつ自分流を足す」
この流れで、ようやく「かっこいい」と言われるようになった。
まずは、**「着るだけでカッコよく見える服」**を揃えてみよう!
それだけで、人生は変わる。
さて、君は今日から何を着る?
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